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2013年09月25日

ハローワーク職員の社会保険未加入企業・社会保険未加入問題に対する認識

試用期間は、期間の定めのない雇用=本採用へ継続となります。


したがって社会保険の適用となり、被保険者となります。


しかし、試用期間は社会保険に入らなくて良いと思い込んでいるハローワーク職員や、たとえ法人であっても従業員が5人未満なら加入する義務がないと思い込んでいるハローワーク職員もかなりいるようです。


ハローワーク職員が無知であることも一因になっているのかどうか定かではありませんが、社会保険の被保険者になれない人の条件の一つに「2ヶ月以内の期間を定めて臨時的に雇用され、その期間を超えない人」という項目があり、それを試用期間に適用して、悪用している企業が非常に多いです。


当初から継続雇用がわかっているにもかかわらず、2ヶ月の期間雇用=臨時的な雇用として扱い、社会保険未加入とするのは問題です。


ましてや試用期間が3ヶ月以上ある場合の試用期間社会保険未加入は、弁解のしようもない不法行為です。


また、求人情報などで「長期」を謳いながら、社会保険に2、3か月加入させない規範意識の低い企業が増えていますが、ハローワーク職員曰く

「社会保険に加入していない企業がたくさんあることは良く聞きますねぇ。

ただ、雇用主の方が年金事務所に相談していて、年金事務所も承認している場合もあるんですよ。

まぁ、会社を潰す訳にいかないっていうことでしょうねぇ・・・

そうなると我々もどうしょうもなくて・・・

しっかり、自分(求職者)で聞いていくしかないね」

( ・ิω・ิ)


自分で聞けなんて、どれだけハローワーク利用者を馬鹿にしているのでしょうね。


求職者自身で、企業が従業員を法令の通りに社会保険に加入させているのかどうか調べなければならないなんて・・・


日本年金機構・年金事務所とハローワーク、そして、それらの組織を監督する厚生労働省の怠慢以外の何物でもありません。


ハローワーク職員のブラック企業・労働基準法違反に対する認識「就業規則」へ続きます。


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posted by 就職・転職活動お役立ち情報!無職ブログ
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